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カテゴリ:面接試験(官庁訪問)
  • 「業務説明」だからといって気を抜かないこと
    [ 2003-08-30 22:10 ]
  • 事前勉強をみっちりして官庁訪問に臨むこと
    [ 2003-08-29 22:11 ]
  • 訪問省庁は五つが限度
    [ 2003-08-28 23:14 ]
  • 受験者側の見極めの場でもある
    [ 2003-08-28 22:12 ]
「業務説明」だからといって気を抜かないこと
官庁訪問の場合、(ここではⅠ種を想定。Ⅱ種については要確認)本格的な採用面接期間の前に、「業務説明」期間がある。これは訪問している省庁の業務内容について職員から説明を受ける、という建前となっている。実際の業務説明は、概ね数人のグループに対して職員一人、又は受験者と職員が一対一で行われる場合もある。内容も、一方的に職員が業務内容を話すだけのものから受験者の関心のある業務内容や志望動機をを聞き出しながら進めるもの、受験者からの質問主体で進めるものまで様々である。したがって、自然と受験者の名前と印象くらいは把握されてしまう。しかし、気になるのはこの期間中採用選考を既に始めているのではないか、という点である。これについては、各省庁によっても差があり得るだろうが、例えば明確に記録を取るなどして採用選考を行っていなくとも、後で印象に残った有望な受験者名を人事担当者が面接を担当した職員から聞き取るくらいのことはやっているだろう。厳密に言えばルール違反といえなくもないが、職員の記憶までは消し去ることはできないのであるから、仕方ないと考えるべきだろう。したがって、受験者側の心得としては、「業務説明」だからと軽く考えずに、質問内容等から評価されることを念頭に置いて事前に準備を行うべきであろう。

※官庁訪問については、必ず最新情報を人事院HPより確認のこと。近年、頻繁に方式が変更されている。
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by kokuichi_goro | 2003-08-30 22:10 | 面接試験(官庁訪問)
事前勉強をみっちりして官庁訪問に臨むこと
官庁訪問(業務説明期間も含む。)の事前勉強方法としては、一般的には各省庁で作成しているパンフレット、インターネット、新聞記事等になるだろう。特にパンフレットはできれば官庁訪問期間前(霞ヶ関ツアーや事前説明会の場で)に入手して熟読しておきたい。

要は官庁訪問の際、パンフを読めばわかるようなことは質問しないことである。職員の側も通常業務の間を縫って受験者の相手をしているのである。あまりに簡単な質問をして馬鹿にされるのではなく、職員が返答に困るような鋭い質問をするつもりでネタ探しに励むこと。

新聞記事については、官庁訪問直前になって慌てて読み始めるのではなく、試験準備を始める頃から志望省庁に関するものはスクラップしておくとよい。気になった記事はさらにインターネットで省庁側が発表している内容を調べてみると理解が深まるだろう。
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by kokuichi_goro | 2003-08-29 22:11 | 面接試験(官庁訪問)
訪問省庁は五つが限度
官庁訪問期間中は、受験者が多いのでかなりの時間待たされることを覚悟した方がよい。これは役所の側で採用活動に対する人員の手当てが追いつかないためである。したがって、一日に多くて二つと考え、あらかじめ志望省庁を絞りこんだうえで回ること。間違っても全省庁回ってからと考えないこと。最近は、特定省庁を一日おき又は二日おきに回るというルールを設けるようになった(最新情報を要確認)が、それでも二~三つが望ましく、多くても五つ程度に抑えておきたい。また、前述のように長い間待たされるので、二次筆記試験の教材や本・雑誌等、暇つぶし用の道具を持参するのがベター。
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by kokuichi_goro | 2003-08-28 23:14 | 面接試験(官庁訪問)
受験者側の見極めの場でもある
官庁訪問は、一般的には採用者である各省庁に対し、受験者が自己をアピールすることとされている。しかし、同時に受験者の側でも、各省庁の特徴や雰囲気を感じ取り、就職先として適切かどうかを見極める場でもある。なかなかそこまでの余裕はないかもしれないが、職員の態度や実際の職場の勤務状況等を落ちついて観察し、自分の肌と合っているかどうか確かめることができればよいだろう。
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by kokuichi_goro | 2003-08-28 22:12 | 面接試験(官庁訪問)